沼津御用邸と西隣の牛臥山公園

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沼津御用邸とは

沼津御用邸は、明治26年(1893年)大正天皇(当時は皇太子)の御静養先として本邸が建設されました。その後、御学問所として東附属邸が建設され、次にご幼少であった昭和天皇のお住まいとして、西附属邸が順次整備されてきました。昭和20年(1946年)7月の沼津大空襲により、本邸は焼失しましたが東西附属邸は焼失を免れ、昭和44年(1969年)まで御用邸として使用されていました。昭和45年から沼津市の管理となり、沼津御用邸記念公園として整備され、今日に至っています。平成28年(2016年)10月には、沼津御用邸記念公園の一部の景観が「旧沼津御用邸苑地」として国名勝指定を受けました。
(公式サイト「沼津御用邸記念公園」より)

開園時間 9:00~16:30
入園料 入園のみ 大人100円 小中学生50円(幼児は無料です)
観覧料込 大人400円 小中学生200円(幼児は無料です)

※観覧料をお支払いいただくと西附属邸の中を見学できます。
駐車場 普通車 無料 大型バス 1,000円/台